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プロ野球、二刀流(投手と野手)で大注目の大谷翔平選手。

プロ入り2年目となる2014年、すばらしい活躍をみせてくれていますね^^

そんな大谷翔平選手について調べてみました。

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1994.7.5生まれ。
岩手県奥州市出身。
出身高校はライオンズで活躍中の菊池雄星投手と同じ「花巻東高校」。
体格にも非常に恵まれていて193cm 90㎏とかなり大柄な選手です。

 

高校卒業後はメジャー挑戦を表明していましたが
ドラフトで日本ハムファイターズが強行指名を行い
結局、ファイターズの単独1位指名となりました。

 

栗山監督も本人は申し訳ないが、指名することになったと話していましたね。
その後の入団交渉を経て2013年、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団しました。

 

大谷翔平選手の活躍

二刀流デビューイヤーとなる2013年は
投手として13試合に登板し(先発は11試合)3勝、防御率は4.23
打撃成績は77試合で打席数は204、本塁打3本、打点20、打率は.238
という成績でした。

 

思うような数字は残せなかったかもしれませんが
プロの世界に入り、高卒1年目から打者と投手の両方をこなすという負担を考えれば
よくやったと言えるのではないでしょうか。

 

6月の広島カープとの試合では
先発投手として出場しながらクリーンナップを打つという離れ業を披露してくれましたね^^

 

先発投手がクリーンナップを打つというのは
1963年梶本隆夫(阪急ブレーブス)さん以来
実に50年ぶりの快挙だったそうです。

 

半世紀ぶり!!!!wwwホントにすごい

 

そして足も速い!!!

 

以外と知られてないかもしれませんが一塁到達までなんと4.1秒台の俊足の持ち主。
まぁ~足長いですもんね!!きっと一歩がでかいんだ。笑

 

投手としての大谷翔平は?

大谷投手の持ち球は

最速160km/hを誇る直球
スライダー
カーブ
カットボール
チェンジアップ
フォーク

などがあります。

 

スリークォーターからくりだされる超スピードボールに加え
人をおちょくる様な100km/h台のカーブ
そして鋭く落ちるフォークボール。

フォークなんか140km/h前後ですからね;;
高速フォークですわwww
キャッチャーもカワイソウ・・・笑

 

これだけ投球の幅がある投手を打ち崩すには
バッターはかなり苦戦しますよね^^;

 

2014年は投打にわたりチームに貢献しています。
話題も尽きませんね・・・

 

・スピードガンで160km/hを計測
・自身の誕生日にホームランを2本
・球団タイ記録の16奪三振を記録しての完投勝利など

 

すばらしい活躍を見せていますが
キャンプ時にはいろいろ心配される面もありました。

 

シーズンが始まる前のキャンプでは昨年と投球ホームが変わってしまったところがあり
栗山監督をはじめ首脳陣からダメ出しを受けていましたね。

 

「バカヤロー」などとハッパをかけられていました^^;;

 

右腕の使い方に問題アリだったようで
ボールにキレがなく制球も悪かったようです。

 

腕の振りがスムーズに行われず、指先にボールがかからないといった具合で
下手をすると故障まであり得るような投げ方だったようです。

 

これを改善するために全体練習後にシャドーピッチングを繰り返し行っていたようです。
そのような地道な努力もあってか、2年目の大谷選手は覚醒しましたね。

 

パリーグ最速となる160km/hを連発しながら7月9日時点ではリーグ3位となる8勝をマーク。
9回になっても球速が衰えることなく
先日の16奪三振を奪った楽天戦では最後のボールがこの日最速タイの159km/h!!!

 

今まで課題とされていたスタミナ不足も徐々に改善されてきた印象を受けます。
コントロールも以前と比べるとかなりよくなってきましたね。
スピードボールを投げても低めに制球されることが多くなったように感じますし
与四球の数も少なくなった印象を受けます。

 

大谷投手のピッチングフォーム

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↓の動画はカープ戦でみせた大谷翔平の160km/h
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ゆったりと足を上げてからすばやい腕の振りで投げられてますね。
メチャメチャ力んでるようなピッチングフォームには見えません。

 

それでいてあのスピードボール・・・笑
きっと投げ方のバランスがいいんでしょうね^^

 

どことなく、ダルビッシュ投手のピッチングフォームににているな~という印象をうけました。
背番号も一緒ですし!笑

 

テイクバック時の腕の引き具合がすごいな~と思いました。
かなり肩が柔らかくないとあそこまではなかなかいかないような・・・

 

実は大谷選手!メチャメチャ肩がの可動域が広いようです。
大谷選手、衝撃の可動域画像はこちらをクリック!!

 

すごい!!てか、ちょっと気持ち悪い・・・笑
下半身の強さももちろん必要ですが、この可動域が剛速球の秘密なのかな!?

 

なんでも肩の柔らかさは花巻東高校時代のプールトレーニング培ったとか。
菊池雄星投手のときから実践されているトレーニングらしく、彼の投げるボールもはかなり速かったですね^^;

 

もちろん、元々持っている才能もあるかと思いますが
花巻東高校独自のトレーニングがいいピッチャーを生み出している可能性はありますね^^
プールトレーニング恐るべし!!!

 

気になる海外の反応は?

投打にわたって凄みを増してきた大谷翔平選手。
こうなってくると国内外の反応が気になってくるところです^^

 

6月4日の広島戦では前田健太を見に複数のメジャースカウトが来たようですが
大谷翔平の160km/hの真っ直ぐに目が釘づけになっていたとの情報がありました。

 

前田健太投手もかなりいい投手ですが
それすらも凌ぐ勢いの大谷翔平のインパクトにはただただ驚かされますね。

 

最初は二刀流には否定的な意見が多かったですが、
最近の活躍を評価してでしょうか、徐々にその見方が変わってきたように思います。

 

球界関係者の間では、当初は”二刀流”に否定的な意見が多かったが、大谷の活躍を受けて、これを容認する向きも増えています。あの野村克也氏も、”最初、二刀流には反対していたけれど、大谷は10年に一人の逸材。考え方が変わった”とテレビで発言したほどです」(前出・夕刊紙記者)
出典 news.livedoor.com

「メジャーは、当初から”投手・大谷”として評価してきましたが、バッティングの非凡さも侮れないことがわかってきた。このままの活躍を続ければ、”打者・大谷”としても、十二分にメジャー挑戦が可能と考え方が変わってきているようです」(前出・スポーツ紙記者)
出典 news.livedoor.com

あのノムさんを納得させるとやりますね!!
こうなったらイケるところまでイってほしいです^^

 

大谷翔平は本物の天才!?

よくすごい選手が現れたとき
「怪物」や「天才」などの言葉を使って、その選手のすごさを表現しますが
大谷選手は本当にそれらの言葉がよく似合う選手だと思います。

 

高校卒業後メジャーへの挑戦を宣言したり
プロという厳しい世界で打者と投手の両方をこなしてしまうあたり・・・

 

小学校、中学校、高校でもたま~になら「エースで4番」もありえますが
プロ入り後でもその可能性がまだ消えていないとなると異例ですね・・・
(実際にクリーンナップ打ってたし・・・^^;;)

 

今まで怪物・天才と呼ばれてきた選手はたくさんいましたが
大谷選手はちょっと次元が違うような気がします。

 

プロ野球の常識を覆しかねない挑戦をし、またそれを可能にし得る能力を秘めている!

 

まさに規格外!!!笑
これほど天才という言葉に合う選手はいないのではないでしょうか^^